性感染症(STI)オンライン外来
自宅から相談・受診できる性感染症(保険対応)
所要1分で予約。症状の相談・検査の案内・結果説明・治療方針の相談に対応します。
オンラインでできること/できないことを先に明示します。
🧪 検査の手配
提携医療機関/検査機関への案内・紹介状
🔒 プライバシー配慮
匿名性に配慮した受診導線のご提案
📄 結果説明と方針
薬の適正・パートナーへの案内も相談可
オンラインでできること/できないこと
- 症状・曝露(性行為)歴・ワクチン歴の確認
- 検査の案内(咽頭/尿/直腸のNAAT、梅毒/肝炎/HIV血液検査 等)
- 結果の説明と治療方針の相談、再検査のタイミング提案
- 必要に応じて対面受診先のご案内・紹介
- 再発予防・ワクチン(HBV/HPV等)・パートナー通知の相談
- 即日検査・採血/採取はオンライン単独では不可(提携先へご案内)
- HIV暴露後予防(PEP)など緊急薬の即時処方(対面/救急での評価が前提)
- 骨盤内炎症(PID)・精巣上体炎・強い排尿障害などの急性合併症
- 妊娠中・授乳中や免疫抑制中で重症が疑われる場合
⚠️ 至急受診のめやす:
高熱・強い腹痛/骨盤痛、排尿困難、陰部の急速な腫れ/激痛、意識がもうろう、HIV暴露後72時間以内のPEP評価が必要なケース は救急/対面受診を検討してください。
受診の流れ(かんたん4ステップ)
- 予約:空き枠を選択→事前問診(症状・最終曝露日・既往・妊娠可能性・ワクチン歴)
- 診察:ビデオで症状/曝露歴を確認、検査方法と時期を具体的にご案内
- 検査・結果:提携先で採取/採血 or 指定方法で受検→オンラインで結果説明
- 方針:治療/再検査/パートナー通知/予防策を共有、必要なら対面へ紹介
費用の目安
- 保険診療:自己負担1~3割(診療料+必要に応じ処方箋料 など)。
- 検査費用:検査の種類・受検先で異なります。提携先へご案内時に目安をご説明します。
- 自由診療(該当時):税込価格・内容・副作用等を明示。
詳細は料金ページをご確認ください。
よくある質問
- 症状がなくても検査すべき?
無症候でも感染していることがあります。最終曝露からの経過によって適切な検査時期をご案内します。 - 結果はどこで聞ける?
オンラインで医師が説明します。治療方針や再検査の時期も合わせてご案内します。 - 陽性だった場合のパートナー通知は?
相手の匿名性に配慮した伝え方や受診先の案内を一緒に考えます。 - 予防は何が有効?
コンドームの適正使用、ワクチン(HBV/HPV等)、定期検査が有効です。HIV暴露後は72時間以内にPEP評価を推奨(対面/救急)。
注意事項・ポリシー
- 本ページは一般情報であり、個別の診断・治療は診察にて行います。
- オンラインのみでは完結しない検査・処置があります。必要時は対面医療機関をご案内します。
- 緊急性が疑われる場合(PEP評価 等)は救急/対面受診を優先してください。