頭痛(オンライン)
自宅から受診できる頭痛外来(保険対応)
所要1分で予約。片頭痛・緊張型頭痛などの軽〜中等症に対応。
オンラインでできること/できないことを先に明示します。
💊 再診・処方調整
急性期薬/予防薬の調整
📈 トリガー管理
睡眠・カフェイン・天候など
📮 処方箋手配
薬局受取/配送(地域により選択)
オンラインでできること/できないこと
- ビデオ問診・既往薬の確認(発症時期・頻度・誘因 など)
- 片頭痛・緊張型頭痛などの再診・継続処方
- トリガー整理(睡眠/姿勢/水分/カフェイン等)とセルフケア提案
- 処方箋発行(薬局受取/配送)
- 画像検査や対面診察が必要と判断した際の受診先案内
- 突然の激しい頭痛、麻痺・ろれつ不良・視力障害
- 発熱+項部硬直、頭部外傷後の新規頭痛
- CT/MRIなど対面検査が必要と医師が判断
⚠️ 至急受診のめやす:
これまでにない激しい頭痛/麻痺・しびれ・視力低下/発熱+項部硬直/頭部外傷後の頭痛 は救急受診をご検討ください。
受診の流れ(かんたん4ステップ)
- 予約:空き枠を選び、事前問診に回答(頻度・誘因・既往薬など)
- 診察:ビデオ通話で症状・神経症状の有無を確認
- 方針:急性期薬/予防薬・セルフケア・対面検査の要否を説明
- 会計・処方:オンライン決済→処方箋を薬局受取 or 配送(地域による)
費用の目安
- 保険診療:自己負担1~3割。診療料+処方箋料+薬剤料等。
- 自由診療(該当時):税込価格・内容・副作用等を明示。
- 各種診断書:発行の可否・料金は料金ページでご案内。
よくある質問
オンライン初診は可能?
症状・安全性・検査の必要性により医師が判断します。危険兆候がある場合は対面初診や救急をご案内します。
市販の鎮痛薬は併用してよい?
用量・頻度の確認が必要です。薬剤乱用頭痛を避けるため、受診時に現在の内服状況をお知らせください。
片頭痛は発症からどのくらいで受診すべき?
早めの受診が望ましいです。発症からの時間や既往薬の効果に応じて治療方針を検討します。
検査や受診先の案内はしてもらえる?
画像検査や対面診察が必要と判断した場合は、適切な受診先をご案内します。
注意事項・ポリシー
- 本ページは一般情報であり、個別の診断・治療は診察にて行います。
- 医師の判断で対面診療や検査をご提案する場合があります。
- 一部薬剤は初診での長期処方は行いません。治療方針はガイドライン等に基づき総合判断します。
監修:〇〇 医師(資格・所属学会)
最終更新:2025-09-28
参考:関連学会ガイドライン・公的機関ページ